天然ウッドとグリーンのナチュラルな外構
天然ウッドと
グリーンのナチュラルな外構
BEFORE

AFTER

PLAN


【プランコンセプト】テーマは視線を気にさせない生活の実現
神奈川県茅ヶ崎市のエクステリアリフォームのプランです。
ウッドデッキの新設と道路に面した掃き出し窓の視線が気になるというリフォームご要望のお客様でした。掃き出し窓前は、駐車場スペースとなっていたため、視線を誘導することが最重要課題となりました。そのためアイストップを設けることで、通行人の視線を移動させるご提案をいたしました。道路側には袖壁を設け、植木鉢を置けるようにして、通行人の視線が自然と下るようにしました。また、あらかじめ設置された機能門柱の周りを植栽スペースとすることで、華やかな植栽に視線が落ちるようにもしています。
ウッドデッキを新設した場合、人工樹脂ウッドは、南側に設置するとどうしても真夏の炎天下で熱くなってしまいます。お子様を遊ばせたいとのご要望もあり、ウエスタンレッドシダーを使用した天然木ウッドデッキをご提案しました。ウエスタンレッドシダーは、素晴らしい香りを持ち、しっかりとメンテナンスをしてあげれば、7年~10年の耐久性を誇る木材です。何よりも人工樹脂ウッドに比べ、体感温度が低いのが魅力です。真夏でもお子様が自由に駆け回れるウッドデッキになります。
AFTER











ウエスタンレッドシダーの天然木ウッドデッキ
人工樹脂ウッドになく、天然木にあるもの。それは、天然木独特の美しさと耐熱性です。天然木は、人工樹脂ウッドに比べて熱を溜め込まないので、暑い日差しでも安心して歩行することができます。また、加工も自由自在なので、土地のかたちに合わせた施工ができるのも魅力です。


視線を下げる効果をもたらす鮮やかな花壇
門柱周りを贅沢に植栽スペースとすることで、華やか、かつ鮮やかに足元を演出することが可能です。目を引く植栽は、通行人の視線を下げると共に、建築物を柔らかく感じさせてくれます。
花壇内に敷き詰められたリサイクルレンガチップは、地面をより明るく感じさせると同時に、保水性を持たせてくれるので植物を元気に保ちます。また、日照を遮断させる効果も持っているので雑草防止にも大変役立ちます。