雑草対策のインターロッキング舗装
BEFORE

AFTER

PLAN


明るめの配色を用いたナチュラルガーデン
東京都町田市の外構リノベーションプランです。
施主様が敷き詰めたレンガ舗装の隙間から生えてくる雑草や路盤の凹凸を解消するため全てのレンガを一度撤去した後、下地処理を施しました。
レンガやインターロッキングの舗装は下地の路盤整正が非常に大切となります。しっかりした転圧により長期的に整地した状態を維持することができます。
施工前には一部花壇が設けられていましたが、雑草対策を徹底するため全面舗装しました。
AFTER


新設のインターロッキング目地には硬化する材料を使用し、目地の隙間の雑草を抑制できます。







日陰の多い場所に明るい配色の素材を使用
高低差により日陰になりがちな庭のため、インターロッキング材・フェンス材とも明るめの配色を選択することで、日が陰る時間帯でも庭に明るさを感じる工夫を施しました。
既存の木製フェンスは天然の素材だっため、年数が経つと朽ちてしまいましたが、今回設置した素材は樹脂製なので、シロアリや腐食による被害はありません。
床材に使用されているインターロッキングは、街中でもよく見られます。
①水はけが良い(ブロックの隙間から、下に雨水が浸透していくため)
②ブロックの下をコンクリートなどで補強しなくても、駐車場として利用できる
③色・素材ともにバリエーションに富み、美しい景観を演出する
④施工が容易で経済的
という特徴があります。
明るくなった庭でバーベキューを楽しんだり、ペットを庭に放しても足の裏が汚れないので一緒に思い切り遊んだりされているそうです。

この度は、我が家の玄関周りのリフォームにお力添えいただき、ありがとうございました。
偶然のご縁ではありましたが、丁寧なお仕事ぶりや親身な対応をしていただき、安心してお任せすることができました。
作業していただいた山本ご兄弟様は確かな技術でこちらの要望以上の仕上がりにしてくださいました。暑い中本当に感謝!でした。次の機会また知り合いの外構工事の機会がありましたら、またよろしくお願いします。
担当の奥山様もたくさんの無理なお願いを快く受けてくださいました。職人さん方や先輩の皆様、何より多くの経験から、さらに依頼側には思いつかないアイデアや技術を提供してくださることを次回も期待して、精進なさってください。