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 アベリア・フランシスメイソンの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

アベリア

アベリアは、たくさんの園芸品種があり、いろいろな環境に適し、よく育ちます。花は釣り鐘形で先端が開き、長期間よく咲きます。
日光を好むので、日当たり、風通しの良いところに植えます。生け垣などとして列植するときには、成長後の大きさを予測して株間を十分にとりましょう。水はけが良ければ、土質は特に選びません。根鉢の大きさの倍の深さ・直径の穴を掘り、掘り起こした庭土に堆肥をよく混ぜて半分ほど穴に埋め戻します。苗木の株元が地面の高さになるように調整し、残りの土を戻して植え付けます。

別名

ハナゾノツクバネウツギ

科名

スイカズラ科ツクバネウツギ属

学名

Abelia x grandiflora

(= Abelia×grandiflora)

種別

常緑広葉樹

低木

原産地

中国

樹高

0.5〜1.5m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

中庸樹(日なた〜日陰)

花色

白、ピンク

実色

-

難易度

★☆☆(やさしい)

耐寒性

★★★(つよい)

耐暑性

★★★(つよい)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

アベリアは、公園や道路沿いに数多く植栽されています。
庭木としての利用はまだ少ないのが実情ですが、
コンパクトで好みの大きさに剪定することができるうえに、花が美しいのはもち
ろん、斑入りなど、花の鑑賞価値の高い園芸品種もあっておすすめの花木です。

植えつけ

適期は3~4月、または9~10月です。
移植も同時期で問題ありません。
ポット販売されている苗は、酷暑や厳冬の時期を除けば通年植つけが可能です。

水やり

表土が乾いたら、たっぷりと水を与えてください。

肥料

開花前の4月頃、開花後の6~7月、花芽が分化する9月に緩効性化成肥料に少量の油かすを混ぜて施すと良いでしょう。

剪定

花後の6~7月に枝先を切り戻します。
特に枯れた枝や混み合った枝を切り戻します。
開花時期には、なるべく花がらを摘み取り、株を衰弱させないようにします。

病害虫

害虫(ハマキムシ、ハダニ、グンバイムシ)
まれに付着することがあります。
通風を良くしたり、乾燥を防ぐことで予防します。

主な園芸種

アベリア・ホープレイズ
アベリア・コンフェッティ
アベリア・エドワードゴーチャー

アベリア


アベリア


アベリア

葉・枝


アベリア

葉(フイリ)



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