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ブルーベリーの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

ブルーベリー

ブルーベリーは実のなる樹木の中でも、比較的小型なので人気の高い植物です。強酸性用土を好むので、植え込む際にはピートモスを混ぜると良いでしょう。植木鉢で育てることも可能です。花や紅葉も楽しめるので、季節感抜群の樹木です。結実時は、鳥に狙われることもあるので、ネット等を掛けると良いでしょう。中でもサザンハイブッシュ系のものは、1本でも実が付きやすいのでおすすめです。
※写真は結実期

別名

ヌマスノキ、アメリカスノキ

科名

ツツジ科スノキ属

学名

Vaccinium corymbosum

種別

落葉広葉樹

低中木

原産地

北米北東部

樹高

0.5〜2.0m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

陽樹(日なた)

花色

実色

濃紺

難易度

★★☆(ふつう)

耐寒性

★★☆(ふつう)

耐暑性

★★☆(ふつう)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

大きく分けると、ハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系、ラビットアイ系があります。
ハイブッシュ系は、寒さに強く雨が多い地域を好み、実が大きいことが特徴です。
サザンハイブッシュ系は、ハイブッシュ系と比べて実が小ぶりになります。
しかし、寒い地域から暖かい地域まで育てることができ、1本でも多くの実をつけます。
ラビットアイ系は、耐暑性と耐乾性があり、半常緑性になります。

植えつけ

ブルーベリーは酸性土壌を好みます。
また、地域に合わせた種類を植えることがより実を楽しむコツとなります。
あくまで目安ですが、ハイブッシュ系であれば関東以北、サザンハイブッシュ系は本州、
ラビットアイ系は関東以南というように、地域に合ったものを選ぶと良いでしょう。
落葉樹ですので、植え付けは休眠中の12~3月上旬が最適期です。
移植も12~3月に行ってください。

水やり

表土が乾いたら、たっぷりと水を与えてください。

肥料

12月に有機質肥料などの緩効性肥料を施します。
また、新芽が出る前と果実の収穫後に速効性化成肥料や硫安などの窒素系肥料を与えると良いでしょう。

剪定

込み合った枝の切断を8~9月に夏剪定に行ない、風通しを良くしてあげます。

病害虫

ほとんど心配ありません。
地域によって灰色カビ病に侵されること、ハダニやアブラムシが付着することがあります。
また、果実が成熟すると野鳥に食べられることがあります。

主な園芸種

ブルーベリー・ブルークロップ
ブルーベリー・オニール
ブルーベリー・ティフブルー

ブルーベリーの実


ブルーベリーの葉


ブルーベリーの幹と樹皮

幹・樹皮



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