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ブッドレアの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

ブッドレア

ブッドレアは初夏~初冬までの長い間、面長の独特な花を楽しめます。蝶が集まりやすい特徴があり、バタフライブッシュとも言われます。一般的に成長が早い低木です。地植えの場合は、苗木を植えても1〜2年で高さが1m以上、葉張り(幅)も1mくらいに成長します。植える際はスペースに気をつけて植えるようにしてください。
また、暑さにも寒さにも強いので、初心者にも育てやすい植物です。花がとても綺麗ですので、イングリッシュガーデン風にお庭を彩りたい場合などにおすすめです。落葉広葉樹ですが、温暖な地域では落葉しないこともあります。
※写真は一部開花

別名

バタフライブッシュ、フサフジウツギ

科名

フジウツギ科フジウツギ属

学名

Buddleja davidii

種別

落葉広葉樹

低木

原産地

中国

樹高

0.5〜2.5m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

陽樹(日なた)

花色

赤紫、赤、薄紫、白、ピンク、黄

実色

-

難易度

★★☆(ふつう)

耐寒性

★★★(つよい)

耐暑性

★★★(つよい)

成長

★★★(はやい)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

花に香りがあり小花が集まって咲き、チョウが集まる低木として有名です。
茎の先端に花穂(かすい)を付け、風になびくように花を鑑賞できます。
暑さや寒さにも強く花期が長いので、花壇やお庭を明るくしたい時におすすめです。
日当たりと風通しの良い場所に植えてください。

植えつけ

植えつけの適期は3月です。
移植は比較的難しい樹木になるので、移植をする場合は根回しが必要です。

水やり

やや乾燥を好みます。
表土が乾いたら、たっぷりと水やりをしてください。

肥料

特に必要ありません。
植木鉢で栽培する場合は土が痩せやすいので、元気がない場合は与えてください。
肥料は花後の冬期に堆肥や鶏糞を施します。
また6~7月に油かすと化成肥料を施すと、花が次々に咲いてくるでしょう。

剪定

12~3月に前年に伸びた枝を切り戻します。
元気がない場合に前年の枝を強剪定すると枯れ込む場合があるので、必ず冬に行いましょう。
また、開花中に暴れた枝を選定して樹形を整えることもできます。
花がらはこまめに摘み取ると種子による消費もなく、元気が保てます。

病害虫

害虫(アブラムシ、カミキリムシ)
ほとんど注意はありませんが、まれにアブラムシやカミキリムシの幼虫が付着することがあります。

主な園芸種

ブッドレア・ピンクパール

ブッドレアの花


ブッドレアの蕾


ブッドレアの葉



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