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カリフォルニアライラックの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

カリフォルニアライラック

カリフォルニアライラックは、深緑の葉と鮮やかな青紫の花のとても美しい樹木です。独特な濃い色の組み合わせが、観る人に深い印象を与えます。地植えでも植木鉢でも育てることができるコンパクトさも嬉しい低木です。
※写真は開花時期

別名

セアノサス・レペンス

科名

クロウメモドキ科ソリチャ属

学名

Ceanothus × edwardsii

種別

常緑広葉樹

低木

原産地

北米南西部、カリフォルニア

樹高

0.3〜1.5m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

陽樹(日なた)

花色

青紫

実色

-

難易度

★★☆(ふつう)

耐寒性

★★☆(ふつう)

耐暑性

★★☆(ふつう)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

ふわふわとした印象的な花を咲かせます。
植物には少ない鮮やかなブルーの小花が集まり、突き出た雄しべが黄色い星のように散りばめられます。
葉は厚みがあり、小さく放射状に広がりかわいい印象を与えます。表面は細かい毛で覆われています。
温暖な環境が原産地なので、暑さ・寒さには少々弱めです。
夏の強い日差しを避けられる場所に植えれば、九州~東北まで栽培可能です。

植えつけ

3~4月、花後の6月、9~10月が良いでしょう。
風通しと水はけが良い場所を好みます。
冬期に移植は避けるようにしてください。

水やり

やや乾燥した土を好みます。
土が乾燥したらたっぷりと水を与えるようにしてください。
多湿が枯れの原因となる場合があります。

肥料

開花前の春と花後の秋に緩効性化成肥料を施します。

剪定

花が終わったら剪定をします。
冬の剪定は避けるようにしてください。
花芽を落とし、翌年の花つきが悪くなる原因となります。

病害虫

特になし

主な園芸種

特になし

カリフォルニアライラックの花


カリフォルニアライラックの花・葉

花・葉


カリフォルニアライラックの蕾・葉

蕾・葉


カリフォルニアライラックの幹・樹皮

幹・樹皮



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