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クリスマスローズの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

クリスマスローズ

クリスマスローズは少々高価ですが育てやすく、女性に人気のある草花です。鉢植え、地植えのどちらでも育てることができます。直射日光が当たるところで育てると葉色が薄く黄色に近くなります。深い緑色に保ちたい場合は、直射日光の当たらない半日陰で育てるようにして下さい。
※写真は開花時期

別名

ヘルボルス、レンテンローズ

科名

キンポウゲ科クリスマスローズ属

学名

Helleborus

種別

耐寒性多年草

原産地

西アジア、ヨーロッパ

樹高

0.1〜0.3m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

陰樹(半日陰)

花色

白、赤、ピンク、黄、紫

実色

-

花言葉

私を忘れないで、不安を取り除いて下さい

私の心を慰めて、思い出を懐かしむ

追憶、慰め、いたわり、スキャンダル

中毒、誹謗、中傷、発狂、悪評

誕生花

2月5日、2月13日、2月16日、3月6日

3月15日、4月30日、6月15日、11月14日

11月16日、12月13日、12月19日、12月20日

12月24日、12月26日

難易度

★☆☆(やさしい)

耐寒性

★★★(つよい)

耐暑性

★★☆(ふつう)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

もともとはクリスマス時期に開花をする「ヘレボルス・ニゲル」をクリスマスローズと呼んでいました。
現在では、春に開花をする「ヘレボルス・オリエンタリス(レンテンローズ)」も含めて
クリスマスローズと言われています。
ニゲルとオリエンタリスを一緒に植えると、花の少ない時期に開花を見ることができるのでお庭も明るくなります。
クリスマスローズは、鉢植えでも地植えでも育てることが可能です。
夏は日陰、秋から春は日の当たる場所が最も良いといえます。
しかし、耐陰性があるので一年中半日陰になる場所でも育ちます。

植えつけ

苗は10~1月に出回りますが、葉が多いものよりも一枚一枚の葉が大きいものを選んだ方が、花がたくさん咲きます。
植え込み適期は10~3月です。
土は水はけがよく、肥沃で十分に元肥を与えたものが良いでしょう。

水やり

水は土が乾燥したらたっぷりと与えてください。

肥料

花後と9月頃に緩効性肥料を追肥します。

花殻摘み

11~1月には、新しい葉が生えてくるので、古い葉を切り落とします。
古い葉を落とすことで、根本に十分な日照が当たるので花芽が伸びてきます。
種を採取する必要がなければ、傷んだ花は摘み取ります。

病害虫

特になし

主な園芸種

ヘレボルス・オリエンタリス
ヘレボルス・ニゲル
ヘレボルス・フェティドゥス
ヘレボルス・ステルニー

クリスマスローズの花

花(オリエンタリス)


クリスマスローズの花

花(オリエンタリス)


クリスマスローズの葉



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