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ガザニアの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

ガザニア

ガザニアは花期が長いので、植木鉢や花壇を明るく彩ってくれる草花です。様々な花色の園芸種があります。お好みや花壇のイメージに合わせて選ぶことができるでしょう。成長速度も早く、グランドカバーとしても最適です。年間通してお花畑のような明るいグランドカバーとなってくれます。
基本的には半耐寒性ですが、耐寒性に優れた品種もあり、環境に合わせて幅広く選ぶことが可能な多年草です。
※写真は開花時期

別名

クンショウギク

科名

キク科ガザニア属

学名

Gazania

種別

半耐寒性多年草

原産地

南アフリカ

樹高

0.1〜0.2m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

陽樹(日なた)

花色

赤、オレンジ、黄、白、ピンク

実色

-

花言葉

豪華、光栄

身近な愛、笑顔で答える

あなたを誇りに思う

誕生花

1月28日、6月26日

難易度

★★☆(ふつう)

耐寒性

★★☆(ふつう)

耐暑性

★★☆(ふつう)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

勲章のような模様が中央に入る花が特徴です。
冬越しができない地域があるため、一年草としても扱われます。
霜で冬越しができない場合は屋内で冬越しをさせてください。
耐寒性のある園芸種を利用すると関東以南では、冬越しが可能です。
ガザニアは比較的丈夫ですが、高温多湿に弱いため梅雨に枯れやすいので気をつける必要があります。

植えつけ

地植えをすると大きく広がっていきますが、鉢植えの場合は鉢の範囲に収まってくれます。
環境は、日当たりと風通しの良い場所で育ててください。
土は水はけがよいものが良いでしょう。
株分けと植替えは春先の3月下旬~5月くらいが好ましいです。
さし芽をして増やす場合は、秋頃の9月~10月くらいがベストです。

水やり

水やりは、土が乾いたらたっぷりとあげてください。
水のやり過ぎは禁物です。
やや乾燥気味に育てます。
地植えの場合は、夏以外は特に水やりを意識する必要はありません。

肥料

植え込み時に緩効性肥料を土に混ぜると良いでしょう。
花時期は、1週間から10日に1度液肥を施すと元気な花が咲き続けます。
花後~冬期は肥料を施す必要はありません。

花殻摘み

花がらをこまめに積むと、新しい花が咲いてきます。
花を残してしまうと、株の栄養が取られてしまいます。

病害虫

特になし

主な園芸種

ガザニアン・クイーン
ガザニアン・プリンセス

ガザニアの花(赤)

花(赤)


ガザニアの花(オレンジ)

花(オレンジ)


ガザニアの花(ガザニアン・クイーン)

花(ガザニアン・クイーン)


ガザニアの蕾


ガザニアの葉



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