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ヒメシャラの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

ヒメシャラ

ヒメシャラは住宅植栽によく使用されます。育てやすく、樹形も美しいのでオススメの落葉樹です。赤み掛かった幹は、落葉時でも木の特徴を表し、景色に馴染みます。葉も小ぶりなので、風になびくような爽やかな印象を与える庭木です。

別名

姫沙羅

科名

ツバキ科ナツツバキ属

学名

Stewartia monadelpha

種別

落葉広葉樹

中高木

原産地

日本

樹高

1.5〜5.0m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

中庸樹(日なた〜日陰)

花色

実色

難易度

★★☆(ふつう)

耐寒性

★★☆(ふつう)

耐暑性

★★☆(ふつう)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

シャラノキに比べて花や葉が小ぶりになります。
単木と株立があり、どちらも樹形が自然に整います。
樹皮がツルッとした幹は、少々赤色の掛かった褐色です。
株立のものは、住宅植栽でも人気が高く、シンボルツリーにもよく使用されます。
基本的には関東以南で育てることができます。
もともと山の樹木なので、暑さがやや苦手になります。
夏の西日が当たる場所を避けて植えると元気に成長します。
コガネムシが葉を食べることがありますので、見つけたら取り除きます。

植えつけ

植えつけは、新芽が出る前の2~3月が適期です。
移植も同時期が好ましいです。

水やり

水切れには弱いので、土の表面が乾いたらしっかりと水やりをします。

肥料

植え付け時に元肥として、腐葉土や堆肥を土に混ぜます。
花後はお礼肥えを施すと良いでしょう。

剪定

剪定は、落葉期の晩秋~冬、11~3月に行います。
萌芽力が弱いので、大枝の強剪定、枝の切り詰めは行いません。
強剪定が必要な場合は、必ず何本か手を付けない枝を残すようにしてください。
花後に込んだ枝を間引くと、花つきが良くなります。

病害虫

害虫(コガネムシ)

主な園芸種

-

ヒメシャラの花


ヒメシャラの葉


ヒメシャラの新芽・枝

新芽・枝


ヒメシャラの実


ヒメシャラの幹



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参考費用:180万円(税抜)

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