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ヒペリカム・ヒデコートの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

ヒペリカムヒデコート

ヒペリカム・ヒデコートは樹形がよく、黄色い大輪の花が咲きます。キンシバイの園芸種でキンシバイよりも花や葉が大きいのが特徴です。柱頭(ちゅうとう=雌しべの頂部)が5つに分かれており、その周りには雄しべが5束あります。雄しべは1束に60本あり、萼片(がくへん=花びら)は5つあるのが特徴です。
一株一株がしっかりとボリュームを持つので、一株でも十分な存在感が得られる低木です。一定の間隔で植え込み、低い生け垣として利用することも可能です。
※写真は一部開花

別名

-

科名

オトギリソウ科オトギリソウ属

学名

Hypericum patulum cv.Hidcote

種別

常緑広葉樹

低木

原産地

中央アジア、地中海沿岸

樹高

0.3〜1.0m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

中庸樹(日なた〜半日陰)

花色

実色

-

難易度

★☆☆(やさしい)

耐寒性

★☆☆(よわい)

耐暑性

★★☆(ふつう)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

ヒペリカムの仲間では、雄しべの長さが短いのが特徴です。
花は枝先に咲きます。
比較的寒さに弱いので、関東以南での栽培が適しています。

植えつけ

植えつけは3~4月、または10月が適期です。
日なた~半日陰の場所で、水持ちの良い土壌を好みます。

水やり

乾燥に弱いので、表土が乾いたらたっぷりと水を与えてください。

肥料

特に必要ありませんが、生育前の3月、花後の9~10月に緩効性化成肥料を施します。

剪定

晩秋~冬期の11~2月に剪定を行います。
春に伸びた枝に花芽が付きますので、それ以外の時期に剪定はしません。
枯れ枝や古枝を切り落として、風通しを良くします。
刈り込みにも強いので、小さくしたい場合は刈り込みます。

病害虫

特になし

主な園芸種

ヒペリカム・カリシナム
ヒペリカム・モゼリアヌム

ヒペリカム・ヒデコートの花


ヒペリカム・ヒデコートの蕾


ヒペリカム・ヒデコートの蕾


ヒペリカム・ヒデコートの葉



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