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マツバギクの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

マツバギク

マツバギクは葉に厚みがある多肉植物で、晴れた日中は花を開き、夜や曇り、雨天時は花を閉じる特徴があります。特に世話をしなくても枯れることは少ないので、花壇やロックガーデンのグランドカバーに最適です。日陰でも育ちますが、日なたに植えないと花が開きません。
見た目や名前から、キクやサボテンの仲間のように感じますが、全く別の種類となります。葉がマツのようで、花がキクのような容姿から松葉菊(マツバギク)と名付けられたようです。
※写真は開花時期

別名

松葉菊

科名

ツルナ科マツバギク属

学名

Lampranthus spectabilis

種別

半耐寒性多年草

多肉植物

原産地

南アフリカ

樹高

0.1〜0.2m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

中庸樹(日なた〜半日陰)

花色

ピンク、赤、オレンジ、黄、白、紫

実色

-

花言葉

愛国心、勲功、怠惰、怠け者、無為

無邪気、忍耐、順応性、可憐、心広い愛情

のんびり気分、ゆったりとした気分

誕生花

4月12日、4月23日、5月8日、5月10日

6月10日、6月16日、7月1日、7月3日

11月4日、11月5日、12月11日

難易度

★☆☆(やさしい)

耐寒性

★☆☆(よわい)

耐暑性

★★★(つよい)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

寒さにやや弱いですが、多肉植物なので水やりが難しい場所でも育てることができます。
ロックガーデン(石垣)から垂らしたりして植えられることが多いです。
マツバボタンと間違われることがありますが、こちらは南米原産の一年草なので全く違う植物です。
一般的に-2度程度までの耐寒性を持ちます。
関東以南では、屋外で育てることが可能です。

植えつけ

植えつけの適期は4~5月です。
同時期にガーデンショップなどでも開花株が販売されています。
植えつけ時は、元肥として堆肥や化成肥料を施します。

水やり

春~秋は表土が乾いたら水を与えてください。
冬期はやや乾燥気味に保ちます。

肥料

4~9月の間は1~2ヶ月に1度、化成肥料を施します。

花殻摘み

特に必要ありません。
葉のボリュームが出すぎたら整えます。

病害虫

特になし

主な園芸種

マツバギク・ムーンストーン
マツバギク・ローズクォーツ
マツバギク・スターダスト

マツバギクの花(ピンク)

花(ピンク)



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