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サルスベリの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

サルスベリ

サルスベリは漢字名の「百日紅」の通り、長期間花を咲かせる夏の代表木です。落葉性の樹木ですが、鮮やかな花の時期が長いので、夏を感じたい方にはおすすめの庭木です。
また、小型の矮性サルスベリは数多くの園芸種が開発されており、様々な花色を楽しむことができます。お庭のシンボルツリー以外で楽しみたい場合は、矮性サルスベリを植木鉢で育てるのも良いでしょう。
※写真は開花時期

別名

ヒャクジツコウ

科名

ミソハギ科サルスベリ属

学名

Lagerstroemia indica

種別

落葉広葉樹

中高木

原産地

中国

樹高

1.5〜5.0m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

中庸樹(日なた〜半日陰)

花色

赤、白、ピンク、赤紫

実色

-

難易度

★★☆(ふつう)

耐寒性

★★☆(ふつう)

耐暑性

★★★(つよい)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

幹がつるつるとしているのが特徴の樹木です。
サルも滑るということから、この名前が付けられています。
幹は屈曲し斜行することが多く、定まらないのも独特な特徴といえます。
花はフリル状で、愛らしい雰囲気を持っています。
真夏は鮮やかに咲き誇り、南国のイメージを印象づけます。
寒さには比較的強いです。

植えつけ

植えつけの適期は3月下旬~4月中旬です。
鉢植えの場合は、3~4月と9月に植えつけます。
移植は3~4月が良いでしょう。
ポット苗については、酷暑と厳冬を避ければ一年中植付けが可能です。

水やり

水はけがよく、やや乾燥した肥沃な中性の土壌を好みます。
表土が乾いたら水をたっぷりと与えるようにしてください。

肥料

寒肥として1~2月に与えます。
堆肥、窒素、リン酸、カリウムが配合された緩効性化成肥料を混ぜ、土に埋め込むように施してください。

剪定

2~3月に枝先を切り戻します。
花を咲かせた枝を、落葉期に短く切り詰めると来季の花つきが良くなります。
早い時期に花を咲かせた枝は、開花のピークを過ぎた頃に切り戻すと、そのシーズンにもう一度花を咲かせます。
枝が暴れやすい樹形ですので、込み合った部分とふところ枝などは、採光や通風のために間引くと良いでしょう。

病害虫

病気(うどんこ病)
害虫(カイガラムシ、サルスベリフクロカイガラムシ)
枝を間引いて、採光と通風を良くすることで予防します。

主な園芸種

サルスベリ・カントリーレッド
サルスベリ・チカ・レッド
サルスベリ・チカ・ピンク
サルスベリ・ナチェス
サルスベリ・アパラチー
サルスベリ・タスカローラ
サルスベリ・ペパーミントレース(夏祭り)

サルスベリの花(ピンク)

花(ピンク)


サルスベリの花(ピンク)

花(ピンク)


サルスベリの花(薄ピンク)

花(薄ピンク)


矮性サルスベリの花(夏祭り)

矮性の花(夏祭り)


サルスベリの葉


サルスベリの幹



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