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 シバザクラの特徴
育て方、剪定時期、病気、害虫

シバザクラ

シバザクラ(芝桜)は、春になると地面を覆うこともあるほどの生命力がある草花です。その力強さと、うすピンク色やうす紫のパステルカラーをした花とのギャップも魅力的です。日光が大好きで、面倒な管理もなく初心者向けです。シバザクラ(芝桜)は匍匐といって、根を伸ばしながら生長する性質をもっています。なんとなく庭にスペースが空いているという方には最適です。春らしいパステルカラーを庭に取り入れたいという方にもおすすめです。

別名

ハナメクサ

科名

ハナシノブ科

学名

Phlox subulata

種別

耐寒性多年草

原産地

北アメリカ

樹高

0.05〜0.1m

※一般的に利用される大きさの範囲です。

特性

陽樹(日なた)

花色

紫、ピンク、白、青、複色

実色

-

花言葉

臆病な心、合意、一致、忍耐

燃える心、華やかな姿、人筋

誕生花

4月20日

難易度

★★☆(ふつう)

耐寒性

★★★(つよい)

耐暑性

★★★(つよい)

開花・結実の時期
 1   2   3   4   5   6   7   8   9  10 11 12
開花期                        
結実期                        
特徴・育て方

シバザクラは北アメリカ西部原産の多年草です。
桜という名前が付くことから、樹木をイメージする方も多いかもしてませんが、実際は、草丈の低い草花です。

植えつけ

苗の植え付けは、3月〜5月、9月〜10月が適期です。
株同土の間隔は20cm〜30cm空けます。
植え付けから2週間は、土が乾かないように水やりをして、茎の間に生えている雑草は抜いておきましょう。

水やり

芝桜は、乾燥した環境を好む上、乾燥に強いので、水やりはあまり頻繁に行わなくても大丈夫です。
土の表面が乾いたことを確認してから水やりするようにすると、根腐れを防ぐことができます。

肥料

2月から3月頃に緩効性肥料を与えると、花付きがよくなります。
ただし、即効性のある液肥を与えてしまうと、
肥料焼けを起こしてしまうので、ゆっくり効く緩効性の化成肥料を土に混ぜておいてください。

剪定

梅雨の時期、株が蒸れるのを防ぐために剪定します。
枯れた花を花首から切り落とし、草丈を半分くらいに切り取っておきます。
ただ、切り過ぎると新芽が出てこないので注意してください。

病害虫

病気や害虫に強い植物ですが、暑くなると稀にハダニが発生します。
ハダニは、葉に寄生して栄養を吸い取ってしまう害虫です。
水に弱いので、株の上から水をかけることで発生を抑えることができます。

主な園芸種

マックダニエルズ・クッション
オーキントン・ブルーアイ
スプリング・ピンク

シバザクラの花


シバザクラの葉

葉・蕾


シバザクラの苗



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