デザインアース エクステリア&ガーデン
エクシタリア ガーデンデザインから店名が変わりました
TOP | 大和市内 | 大和市の外構・庭工事と補助金利用はデザインアース エクステリア&ガーデン

大和市のエクステリア・外構施工例と
補助金・助成金制度

CONSTRUCTION EXAMPLE IN YAMATO

神奈川県大和市の施工例と補助金・助成金をご紹介します。

デザインアースエクステリア&ガーデン大和店がある大和市のお客様施工例をご覧ただけます。大和市にお住まい、またはお引っ越しをご予定でエクステリア・外構、ガーデン・お庭の工事をお考えのお客様を心からお待ちしております。

大和墓苑ふれあいの郷
大和墓苑ふれあいの郷

故人とゆったり過ごすメモリアルパーク

参考費用:700万円(税抜)
大和市K様邸駐車場リノベーション
神奈川県大和市K様邸

駐車場拡張で明るくなったリノベーション

参考費用:155万円(税抜)
大和市M様邸外構
神奈川県大和市M様邸

レンガを使用した明るいエクステリア

参考費用:90万円(税抜)

エクステリア・外構に役立つ大和市の補助金・助成金制度

各市町村で設けられている補助金・助成金は、工事の際の検討材料の1つです。この制度を上手に活用して、工事費用の負担を軽減してください。補助金・助成金を利用される場合は、弊社スタッフがお手伝いいたします。


大和市ブロック塀等の診断、撤去費用補助金制度(窓口:建築指導課)

<補助内容>
地震の等における倒壊や落下による災害を未然に防ぐための、コンクリートブロックやその他石材を用いて築造された塀の診断と撤去費用を補助する制度です。

①適法性無料診断(市が専門家を派遣し、ブロック塀等の適法性を調査)
②適法性無料診断で、法令に適合していないと判断されたブロック塀等の撤去工事費(上限30万円)
※標準工事費額より算出した額と見積額のいずれか少ない額 

<標準工事費額>

コンクリートブレーカでの撤去

塀を撤去する場合は10,000円/㎡

基礎を撤去する場合は16,000円/m

人力での撤去

塀を撤去する場合は15,000円/㎡

基礎を撤去する場合は24,000円/m

 
<対象となる条件>
①適法性無料診断

対象

公道または私道を問わず、道路に面した市内全域のブロック塀等

期間

2018年8月1日〜2019年3月31日

②補助金

対象

市の適法性無料診断を受け、法令に適合してないと判断されたブロック塀等

対象者

ブロック塀等の所有者

市税の滞納がない方

市長が特に適当と認めない方

期間

2018年8月1日〜2020年3月31日

 
<申請方法>

 申請時添付書類

①大和市ブロック塀等撤去費補助金交付申請書

②撤去に要する費用の見積書の写し

③撤去の概要が分かる図書

④その他市長が認める書類

工事完了時添付書類(完了後30日以内)

①大和市ブロック塀撤去費補助金完了実績報告書

②撤去工事に関する工事施工者が発行した領収証書の写し

③撤去工事の工程写真(施工前、施工中、施工後)

④撤去したブロック塀等を適正に処分したことを証する書類の写し

申請は、窓口(市役所4階の建築指導課)に提出となっています。申請資格審査において、大和市税等の納付状況を確認されます。
 
<添付書類ダウンロード>
 
調査申請書(PDF)
 
撤去費補助金交付申請書(PDF)
 
撤去費補助金交付変更申請書(PDF)
 
撤去費補助金交付申請取下書(PDF)
 
撤去費補助金完了実績報告書(PDF)
 
<申請から補助金支給までの流れ>
適法性無料診断申請(調査申請書類提出)→法令に不適合の判定→補助金申請(申請書類提出)→交付決定(通知)→工事着工→工事完了報告・補助金請求→補助金支給(市が申請者の指定口座へ振込)


生垣設置助成制度(窓口:みどり公園課)

<助成内容>※2パターンあり
緑豊かな街並みづくりを行うために、生垣を作る際の費用を助成する制度です。

①延長1mにつき5千円の支給(上限10万円まで)おすすめ
②樹木+資材の現物支給(植栽延長20mまで)
樹木メニュー

中木:ベニカナメモチ、レッドロビン、ヒイラギモクセイ、ツゲ、サザンカ

低木:サツキ、オオムラサキツツジ、ドウダンツツジ

※ブロック塀を解体して生垣を作る場合は、ブロック撤去費用の助成金あり(6万円まで)
 
<対象となる条件>
①幅員4m以上の公道に面した、延長3m以上の生垣の設置。

注意事項

<公道沿い>

幅員が4m未満の公道であっても、道路の中心線から2m後退した敷地に設置する場合は助成の対象となります。

<私道沿い>

公道と公道を結んでいる私道は助成の対象になります。

袋小路であっても、延長が35m以上ある私道は助成の対象になります。

奥に公園、広場がある私道は助成の対象になります。

②フェンスの内側に生垣を作る場合は、基礎の高さは80cm以下のもの。また、外部より植栽が容易に見えること。

注意事項

フェンスの内側に生垣を作る場合、道路から生垣がよく見えるものであれば助成の対象となります。

ただし、木製の格子状のようなフェンスで、道路から生垣の大部分が見えないものは、助成の対象にはなりません。

 
<特例>
助成金による助成を選択された方で、以下の緑化をする場合は助成率アップ。

道路沿いの80%以上を緑化する場合

20%アップ

お隣の生垣と樹種・高さを統一する緑化

20%アップ

お隣と同時に統一して緑化する場合

20%アップ

3軒同時に統一して緑化する場合

30%アップ

4軒以上同時に統一して緑化する場合

40%アップ

 幅員4m以上の公道に面した、延長10m以上の生垣を既にお持ちの方には奨励金制度が設けられています。(1件につき年額5千円)
 
<申請方法>

添付書類

①大和市みどりみど〜り助成申請書(接道部緑化助成交付申請書)

②施工前の現況写真(接道部)

③ブロック塀取り壊し助成を希望する場合は、工事見積書

申請は、窓口(市役所4階のみどり公園課)に提出か郵送になっています。申請資格審査において、大和市税等の納付状況を確認されます。
 
<添付書類ダウンロード>
 
生垣設置助成申請書(表)
 
生垣設置助成申請書(裏)
 
<申請から助成金支給までの流れ>
申請(申請書類提出)→書類確認・審査→現地確認(市職員)→助成決定(通知)→工事施工→完了届提出(写真・領収書添付)→現地確認(市職員)→助成(市が指定口座振込)


大和市不燃化・バリアフリー化改修工事補助金(窓口:建築指導課)

<補助内容>
災害時に「燃え広がらない・燃えないまち」「避難弱者が安心して暮らせるまち」への取り組みを加速させるために、住宅の不燃化改修工事とバリアフリー化改修工事の費用を補助する制度です。

●費用が5万円(税抜)以上の改修工事の工事費の1/2(上限10万円)
※不燃化とバリアフリー化を同時に行う場合は合算した工事費
※破風を含む軒裏の改修工事が含まれる場合は上限20万円

 
<対象となる条件>

対象建築物等

既存の木造住宅(新築を除く)

建物条件等

戸建住宅

アパート

店舗併用住宅(個人住宅部分のみ)

対象者・資格者

建築物所有者

当該住宅に居住し、かつ住民登録を行っている方

市税の滞納がない方

要支援者・要介護者等の認定を受けている方がいない世帯(バリアフリー化改修工事のみ)

施工業者

市内業者で「見積書」「領収書」を市内の住所で発行できる事業者(大和店で可能です)

※市内の建設関連団体等にて組織された「大和市耐震化促進協議会」の紹介も可能

注意事項

これから工事を始めるものが対象になります。

補助金交付申請後、市からの補助金交付決定通知を受けてからの工事となります。

補助を受けることができるのは1回限りです。

申請受付は、年度内に工事完了できる時期まで受付していますが、年間40件までとなります。

  
<外構工事の不燃化改修工事の例>

 ブロック塀等の除却工事

道路に面するブロック塀や万年塀を撤去

※除却後に再度ブロック塀や万年塀を設置する場合は除く

例)高さが1m以上のブロック塀や万年塀の撤去

 
<外構工事のバリアフリー化改修工事の例>

段差解消工事

段差部分にスロープを設置

例)外部のアプローチ、玄関にスロープ設置

手すり設置工事

階段に手すりを設置

 
<外構工事以外の不燃化改修工事の例>

軒天、破風板等改修工事

防火性能を有する材料に交換

鋼板製陶によるカバー工法

例)防火サイディング張り、ケイ酸カルシウム板張り、モルタル塗り+吹き付け塗装改修、鋼板製カバー

外壁の改修工事

木板張りから防火性能を有する外壁に改修

サイディングや鋼板製によるカバー工法

不燃塗料等への塗替え

換気扇、吸気口を防火仕様へ変更

例)モルタル塗り+吹き付け塗装改修、防火サイディング、タイル貼り、鋼板製カバー、

不燃塗料材塗り、砂壁状吹付け材塗り、換気扇フードを防火ダンパー付に交換

雨戸、シャッター改修工事

雨戸、シャッターを取付

例)後付タイプの鋼製雨戸取付、木製戸から鋼製戸へ交換

窓ガラス交換工事

耐熱ガラス、網入りガラス等への交換

内装不燃化工事

天井、壁、床の仕上げを不燃性材料へ張替え

例)石膏ボード下地+不燃性壁紙張り、防炎・不燃カーテン設置

防炎性カーテン設置工事

防炎性のカーテンに交換

例)防炎性ロールスクリーン取付、鋼製ブラインド取付

感震ブレーカー交換工事

地震を感知し電気を遮断する「感震ブレーカー」に交換

例)分電盤タイプ、コンセントタイプに交換、感震リレータイプ等設置

 
<外構工事以外のバリアフリー化改修工事の例>

段差解消工事

和室と洋室の段差を解消

例)電動段差解消機設置

浴室改良工事

床をノンスリップ化

段差解消、手すりの設置

高齢者用ユニットバスに交換

例)すのこの設置(脱衣室との段差解消等)、和式から洋式浴槽に交換

トイレ改修工事

和風から洋風便器に交換

廊下とトイレの段差を解消

手すりの設置

手すり設置工事

階段、廊下や段差日に手すり設置

廊下幅拡張工事

車椅子が通れるように廊下の幅を拡張

例)75cmから90cmに拡張

扉交換工事

扉の撤去や扉枠を改修

開き戸から引き戸に改修

例)扉枠を4方から3方枠に改修、親子ドアへの建具交換

 
<申請方法>

 申請時添付書類

①補助金交付申請書

②委任状(申請者本人が申請する場合は不要)

③工事内訳書

④改修工事等の見積書写し

⑤改修工事に係る実施設計書(工事図面、仕様書等工事内容が分かるもの)

⑥その他市長が認める書類

工事完了時添付書類

①工事完了実績報告書

②補助対象工事に関する工事施工者が発行した領収証書の写し

③改修工事の工程写真(不燃化改修工事及びバリアフリー化改修工事毎に提出)

④その他市長が認める書類(不燃化改修工事については、不燃性、防火性にある材料を使用したことがわかる書類)

※出荷証明書、納品書、写真等

申請は、窓口(市役所4階の建築指導課)に提出となっています。申請資格審査において、大和市税等の納付状況を確認されます。
 
<添付書類ダウンロード>
 
大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金交付申請書(PDF)
 
大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金交付申請書(Word)
 
工事内訳書(Word)
 
<申請から補助金支給までの流れ>
申請(申請書類提出)→交付決定(約10日間)→工事着工→工事完了報告・補助金請求→補助金支給(市が申請者の指定口座へ振込)


神奈川県大和市の特徴

当店の大和店所在の大和市は、人口約23万人の神奈川県のほぼ中央に位置します。泉の森やゆとりの森など緑が豊富な地域です。市の木はヤマザクラ、市の花はノギク、市の鳥はオナガです。
 
面積は約27平方キロメートル、神奈川県内でも小さな都市ですが、3つの鉄道が東西南北に走り、東京へ1時間弱、横浜へは20分で行くことが出来ます。駅は8箇所で、市内の地域のほとんどが駅まで15分以内の徒歩圏内にあります。東名高速道路横浜町田インターチェンジや圏央道の海老名インターチェンジにも比較的近く、交通の利便性の良い地域です。
 
建売り住宅や注文住宅などの戸建てが多く、最近ではエクステリア・外構にこだわったお客様が増えてきました。

施工範囲

施工可能な地域は以下になります。

 
※上記の施工範囲以外でも、地域によっては対応可能な場合がございます。その際は、お気軽にお問合せ下さい。

Instagram

@designearth_eg
 

Instagram

@designearth_eg
 
| 1 |